2012.04.16 Monday

白木蓮

 

白木蓮を見に行った。近所の川沿いに一気に咲く、この時期だけのお楽しみ。
芳香が強いのは夜だと尚更なのかな。

ほろ酔い気分でのお散歩はとても気持ちがよく、いろんなことを考えながらゆっくりと歩いた。

春は夜がいい。



2012.03.31 Saturday

bouquet

 


2012.03.21 Wednesday

雛飾り

 

大切なお雛様。
金沢は、旧暦に合わせ4月3日まで飾ります。


2012.03.01 Thursday

弥生

 

 お朔日参りで、白山比弯声劼悄清々しい朝です。

2012.01.15 Sunday

左義長

左義長へ。
毎年、白山比弯声劼帽圓のだけど、今年は氏神様のところへ。

書初めで書いた「可否」と、去年書いた作品で改めて見て響かなかったものを、一気に炎の中へ。火の番のおじさんが炎の中のそれを棒でツンツンとするもんだから、作品たちはぐんぐんと空に向って上がっていきました。氏神様、おじさん、ありがとうございます!上達上達!

村の神社は心地がよい。
火の番のおじさんは達は世間話をしながら炎を見つめ、社務所の前では炭火で鏡餅とするめいかを焼いて、お神酒とともに来た方に振舞っている。
なんて穏やかな光景なのだろう。
来年もまたここに来よう。

お神酒のお陰で、昼下がりに少々昼寝。


2011.12.17 Saturday

紅白

       

花束をいただきました。お花は赤で、ラッピングは白、紅白になってる〜
ありがと〜 とっても嬉しいです。



2011.12.13 Tuesday

料理と器

   

友人宅にお呼ばれ。大人女子3人でお食事会です。どんどん出てくる美味しい手料理の数々(早速真似して作りました)。器もまたすばらし〜!!

 

次回が待ち遠しい。


2011.12.01 Thursday

そらあるき本棚

金沢21世紀美術館のミュージアムショップにて、金沢の情報情報相冊子『そらあるき』の展覧会が開催中です。そらあるきの編集をしている方々や、今までに登場した人がお勧めの本を3冊選ぶ「そらあるき本棚」に私も参加させていただいており、以下を選書しました。

・『常用字解』 白川静著
・『張瑞図集』 中国法書選シリーズ
・『韓国民芸の旅』 高崎宗司著

あらゆるジャンルの本が選出されており、実際に購入もできます。気になる本がいっぱいです!
会期は来年の1月29日まで。ぜひ足を運んでみてください。


11月30日、泊まった東京のホテルのフロント横に、今回そらあるき本棚に紹介した張瑞図の作品がさり気無く飾られておりました。かっこいい。

12月1日、記念日となったこの日、心新たに財布を変えました。十年振りぐらいでしょうか…

     
   
牛革に雁の型押し、職人さんの手描き彩色が美しい、播州姫路の文庫革の長財布です。ハイセンスバイヤーMちゃんのいる、表参道の水金地火木土天冥海にあります。 

経年で退色した場合は、職人さんがまた色を差してくださるそうです。長く大切に使います。


2011.09.26 Monday

     1cm×0.8cm




憧れの方への贈り物。




もんもんもんもんとしている。
情報ありきでモノを見たり買ったり、そんなの全然面白くないよ!!!!! 

本来持っている白玉のような感覚が殺がれちゃうよ〜 



2011.09.14 Wednesday

信州東海

 

 悪魔のように黒く、
 天使のように優しく
 恋のように甘い
 珈琲のひととき…

松本駅前の喫茶店「珈琲美学 アベ」さんの伝票に添えられていた文句です。
昼ドラぽくていいです。

雨乃日珈琲店も何かコピーを考えようかな…

  アベさんのマッチ

 アベさんのロゴ


 松本 東京(一時間) 静岡 名古屋 に行っておりました。

初めて訪れた松本の町。穏やかで、緊張しない、ゆったりとした町でした。
「民芸茶房 まるも」も心躍る空間でした。

静岡、富士山が美しい!なかなか見れないので大興奮。
次はぜひ芹沢げ霹術館へ行きたい。

名古屋では、教えてもらったギャラリー顕美子とケンジ・タキギャラリーへ。
顕美子に陶芸家・小川待子さんの展覧会リーフが置いてあった。
高校で陶芸をしていた頃に、図書館に行っては何度も何度も小川さんの作品集をめくっていた。憧れの作家さんだった。実際に作品を初めて見たのは信楽の陶芸の森だったと思う。
私が焼き物を始めたのは、14歳の頃に火色が美しい信楽焼の片口に魅せられたことがきっかけだった。陶芸を専攻することに大反対だった父だが、いつの間にか応援してくれ、信楽へ連れて行ってくれて、そこで偶然小川さんの作品に出会った。16歳の頃だったと思う。両親と行ったこの小旅行が非常に刺激的で楽しく、また応援してくれているありがたさで胸がいっぱいだったのを覚えている。 と、思い出話に浸ってしまったが、小川さんのお名前を見ると、なんとなくその時のことを回想してしまうのだ。 

今年度中には少し陶作品も作りたい。できるかな。




日記

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